2011年5月13日開催 決算説明会 概要

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まずは、グローバル化についてです。日米欧の3拠点の整備については、英国Eidos社の買収、米国の拠点長のリクルート、組織改正等を、この1~2年でおおむね完成しております。

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こちらは、コンテンツ制作勘定残高の日本と欧米の拠点別の比率になります。
開発面でも、日本でのみ開発する体制から、グローバルで開発する体制へ開発投資のバランス修正を行っております。
タイトルを絞り込んで強化する中で、今後はもう少し緑色(欧米拠点)の比率が増えてくるイメージです。

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グローバル化の次の課題の1つは、新興市場への参入になります。
日米欧3拠点の体制が整備されたことから、アジア圏は日本拠点、中東・東欧等は英国拠点、中南米は米国拠点から、各々展開していきます。
すでに着手しているパッケージソフトの販路拡大や、iPhoneのようなグローバルデッキに対するコンテンツの提供は今後も当然に推進していきますが、これに加えて、各地域に密着したコミュニティに対しての展開を目指していくことが我々の課題になります。
2つ目の課題は、欧米拠点の多機能化になります。
現状、欧米は、主にパッケージソフトの開発、販売機能に特化されておりますので、体制が整備されたことを踏まえ、日本と同様に多機能化していくことを課題としていきます。
2012年3月期以降、残されたこの2つの課題に取り組んでいきます。

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