2011年11月4日開催 第2四半期決算説明会 概要

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上期の連結実績は、売上高が575億16百万円、営業利益が73億91百万円、経常利益が53億86百万円、四半期純利益が37億4百万円となり、一昨日に開示いたしました業績予想修正に沿った着地となっております。

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報告セグメント別には、デジタルエンタテインメント事業が売上高294億70百万円、営業利益77億81百万円、アミューズメント事業が売上高210億円91百万円、営業利益18億81百万円、出版事業が売上高58億22百万円、営業利益14億77百万円、ライツ・プロパティ等事業が売上高11億33百万円、営業利益が2億12百万円となり、おおむね当初の計画を上回ることが出来ました。 デジタルエンタテインメント事業については、第2四半期にアイドス・モントリオールが開発した「デウスエクス」を欧米で発売し、非常に好調なセールスを記録することができました。 WEB、スマートフォン等の成長分野向けのコンテンツも堅調な推移をし、当初の計画を上回って着地いたしました。

営業損益以下については、第2四半期の急激な円高の進行により、営業外費用に為替差損が追加的に発生しております。 為替差損の第2四半期末での累計は20億86百万円になり、この発生を要因として、経常利益は53億86百万円となりました。特別損益に大きな発生はなく、結果として四半期純利益は37億4百万円になりました。

B/Sについては、総資産は2,103億2百万円になっております。主なものといたしましては、流動資産のコンテンツ制作勘定が、グループ全体で263億66百万円に増加しております。 負債には、大きな変化はありませんが、短期借入金が期末で41億91百万円になっております。これは、主として欧州拠点の通常の運転資金の範囲内での短期の変動になります。

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