2011年11月4日開催 第2四半期決算説明会 概要

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(スライド続き)*

当上期は、財務的には大きな変動はなく、主要タイトルや成長分野向けのコンテンツの堅調な実績により、当初計画を上回ったという状況でございます。

通期の業績見通しについては、下期を慎重にみて、現時点では変更しておりません。 なお、中間配当につきましては、当初の予定通り1株当たり10円で本日決議を行っております。

私からは、以上でございます。

それでは続きまして社長の和田よりご説明させていただきます。

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社長の和田でございます。

このスライドは地域別の販売本数実績です。 数年前から、他社タイトルの販売も始めたことに伴い、自社タイトルと他社タイトルの販売分が両方含まれております。また、初期出荷でビジネスのほとんどが完結していた頃とは異なり、現在は、発売後一定の時間が経つと価格が変化し、1本あたりの粗利がかなり変動いたします。さらに、多くの企業がパッケージ販売だけでなく、追加のダウンロードコンテンツで収益を確保しようとしており、今後もこの傾向は加速すると思います。 販売本数実績の開示は継続しておりますが、このような要因から、販売本数から一律に業績を計算することは難しくなってきておりますので、ご参考程度にご覧頂ければと思います。

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