2012年5月14日開催 決算説明会 概要

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只今より株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス2012年3月期決算説明会を開催いたします。

本日の説明会は、まず当社財務担当取締役・松田より決算概要をご説明した後、当社代表取締役社長・和田より事業概況をご説明いたします。

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スクウェア・エニックス・ホールディングスの松田でございます。 2012年3月期連結決算の概要についてご説明申し上げます

決算短信1ページをご覧ください。売上高が1278億96百万円、営業利益が107億13百万円、経常利益が102億97百万、当期純利益が60億60百万円となっております。対前期増収増益になっています。ほぼ当初計画通りの着地です。 具体的なセグメント内訳は、短信22ページをご覧ください。

財務状況について、いくつかコメントいたします。短信7ページの連結貸借対照表をご覧ください。総資産は2139億81百万円です。大きな項目としては、コンテンツ制作勘定の250億47百万円があります。前々期末残高が198億90百万円でしたが、今期発売の大型タイトルもあり、50億円強増加しております。 なお、前期から無形固定資産ののれんの償却が資産項目からなくなっております。

短信8ページの負債の部をご覧ください。短期借入金が13億円から52億円へ40億円近く増加しておりますが、主に欧州子会社での短期の開発資金需要のための調達をしております。

純資産の部の為替換算調整ですが、これは海外投資にかかわる為替の変動の部分ですが、円高のため86億円まで積み上がっております。

短信9ページ以下の連結損益計算書をご覧ください。 営業外費用で為替差損があります。前々期は、大幅に円高が進行した関係で21億49百万円を計上しましたが、前期は、期中に円高が進んだものの、期末に円安に戻したため、最終的に5億36百万円の計上となりました。

本資料に記載されている当社の計画、見通し、戦略および考え方は、将来の業績に関する見通しを記述したものです。これらの記載は、本資料作成時点で入手可能な情報に依拠した、当社の経営者の仮定や判断に基づいていま す。従って、これらの業績見通しに依拠されることは差し控えられますようお願いいたします。また、これらの業績見通しが、発表日以降も正確または有効な情報であると想定されることも差し控えて下さい。様々の要素により、実際の 業績はこれらの業績見通しとは大きく異なる可能性があり、これらの業績見通しに比べ悪い結果となる場合もあります。
本資料に記載されている将来の業績見通しに関する情報は、2012 年5 月14 日現在のものです。当社は、新たな情報や2012 年5 月14 日以降に発生する事象などによって、見通しまたは予測など、当社の将来の業績に関する見通 しを更新しまたは修正する義務を負うものではありません。

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