2012年11月6日開催 決算説明会 概要

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只今より株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス2013年3月期第2四半期決算説明会を開催いたします。

本日の説明会は、まず始めに当社財務担当取締役の松田より当第2四半期決算の概要をご説明した後、当社代表取締役社長の和田より主要事業セグメントの現況をご説明いたします。

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松田でございます。 2013年3月期第2四半期連結決算の概要についてご説します。

先週、第2四半期(累計)及び通期の業績見通しの修正を行いましたが、第2四半期(累計)の実績は、先週の発表と同内容の着地となっております。 決算短信1ページをご覧下さい。第2四半期(累計)の業績は、売上高610億55百万円、営業損失52億40百万円、経常損失62億66百万円、四半期純損失54億80百万でした。 セグメント毎の内訳は、短信7ページをご覧下さい。 デジタルエンタテインメント事業が売上高307億49百万円、営業損失20億88百万円、アミューズメント事業が売上高231億15百万円、営業損失2億9百万円、出版事業が売上高55億30百万円、営業利益12億27百万円、ライツ・プロパティ等事業が売上高16億73百万円、営業利益3億52百万円となり、調整額45億21百万円を控除しまして、全体として売上高610億55百万円、営業損失52億40百万円となっております。

連結損益計算書について、短信5ページをご覧下さい。 当第2四半期(累計)については、特別な営業外損益項目、特別損益項目はありませんが、外貨建資産から発生した為替差損10億25百万円を計上しております。営業損失にこれを加え、経常損失62億66百万円となっております。

本資料に記載されている当社の計画、見通し、戦略および考え方は、将来の業績に関する見通しを記述したものです。これらの記載は、本資料作成時点で入手可能な情報に依拠した、当社の経営者の仮定や判断に基づいています。従って、これらの業績見通しに依拠されることは差し控えられますようお願いいたします。また、これらの業績見通しが、発表日以降も正確または有効な情報であると想定されることも差し控えて下さい。様々の要素により、実際の業績はこれらの業績見通しとは大きく異なる可能性があり、これらの業績見通しに比べ悪い結果となる場合もあります。
本資料に記載されている将来の業績見通しに関する情報は、2012年11月6日現在のものです。当社は、新たな情報や2012年11月6日以降に発生する事象などによって、見通しまたは予測など、当社の将来の業績に関する見通しを更新しまたは修正する義務を負うものではありません。

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