2012年11月6日開催 決算説明会 概要

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(スライド続き)*

貸借対照表について、短信3ページをご覧下さい。 資産の部については、コンテンツ制作勘定が10億円強増加し、264億円となっておりますが、通常の増減の範囲内です。また、有形固定資産が増加していますが、オフィス移転に伴い、建物付属設備等が40億円強増加したものです。 現金及び預金は、税金・配当等の支払いにより951億36百万円となっており、前年度末より減少しております。 短信4ページ目の負債の部については、特段大きな変動要因はありません。 固定負債に計上される資産除去債務が6億5千万円程度増加しておりますが、オフィス移転に関連して増加したものです。 短信1ページに戻りまして、通期の連結業績予想については、先週発表したとおり、売上高1,500億円、営業利益75億円、経常利益65億円、当期純利益35億円として当初計画を修正しております。 配当は、本日、中間配当10円を取締役会で決議しました。期末の予想20円は据え置いております。 財務の状況については、以上でございます。

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続いて、和田より事業概況のご説明を申し上げます。

和田でございます。 簡単に概況をご説明いたします。 このスライドは、事業セグメント別営業利益の推移です。 2010年3月期に最高益になりましたが、2011年3月期、2012年3月期と低い水準で推移しております。 2011年3月期に70億円台まで利益額が減少し、2012年3月期に100億円台、当期に150億円とし、元の水準に戻す計画でした。

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しかし、実際には、通期業績予想を営業利益75億円まで下方修正せざるを得ませんでした。 当初、上期で営業利益0と予想していたのですが、実績は営業損失約50億円となりました。上期の予実差異▲50億円を通期でも弱含みで平行移動させ、当初150億円としていた営業利益予想を75億円に修正しました。

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