2013年3月26日開催 業績予想修正説明会 概要

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(スライド続き)*

松田からご挨拶申し上げましたが、取締役会の内容、事業計画、具体的な数値については、決算説明会までに詳細を纏めて、皆様方に発表したいと思っております。 私自身、やはりこの会社を良いときに良い形で、次に引き継ぎたいと思っておりました。しかし、ここまでの赤字という事になりますと、もうお前は去れ、という天の声だと思いましたので、引継ぎをしながら、別の形でのお手伝いをする方が適切だと考え、退任することを決断しました。 徹底的に変えるという観点からは、松田が一番適任だと考えます。松田も新任取締役ではないのですが、これまでは、CFOという立場でありましたので、全体を見る私とは違う角度で当社事業を見てきました。従って、新たに社長という立場でものを見たときに、抜本的な改革が出来るのではないかと期待しております。それから、個人の属性、仕事ぶりで申しますと、筋が通った事を貫徹するという意志の強さ、決定力があり、そこを評価しました。

私自身、今後、どうするのかと、質問があるかと思いますので、質問の前に述べますが、ホールディングスからは完全にいなくなります。社長でもなければ、取締役でもなければ、職員でもなくなります。ですから、経営には全く口を出しません。 ただ、新規分野も含めまして、社員として、お手伝いするのが義務だと思っており、そこできちんと成果を出したいと思っております。 経営からは、一線を退きますが、現場で働いて、お返しをしようと思います。

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本日は、数字の決算修正の説明と同時に体制改革についてのご報告を致しました。

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