2013年5月13日開催 決算説明会 概要

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次に、配当に関するご説明です。

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2013年3月期の期末配当につきましては、当初予定通り、一株当たり20円の配当を行うべく、5月17日の取締役会で決議する予定です。 こちらのスライドは、2014年3月期の配当の考え方を纏めております。 足元の収益の変動幅が大きいということに鑑み、配当性向30%を堅持しつつ、安定的な配当をどう実現するのかという観点で、検討いたしました。 連結当期純利益が115億円を超える場合は、配当性向30%を目安として配当を行いますが、35~115億円の水準である場合、言い換えれば、1株当たり当期純利益が30~100円の場合は、一株当たり年間30円配当をいたします。 連結当期純利益が35億円を下回る場合、言い換えれば、1株当たり当期純利益が30円を下回る場合は、配当性向100%となるよう配当することとし、その場合の配当額の下限を一株当たり年間10円にいたします。 連結当期純利益で115億円以上が我々の目標ですので、早急にそのような水準を実現したいと存じます。

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最後に、今後の経営体制をご説明いたします。

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