2014年5月12日開催 決算説明会 概要

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(スライド続き)*

「地域に応じたプロダクトポートフォリオ」は、単に海外展開を行うという話ではなく、各地域の特性に応じたゲーム開発をするという趣旨です。グローバルを念頭においた開発を進めるのではなく、各地域、各スタジオにとって得意な分野に集中したゲームを作り、当該地域でヒットしたものを、他の地域で展開出来るか考える、というスタンスであります。 後ほどご説明しますが、今年度については、中国を始めとするアジア市場において、複数のタイトルがローンチを控えており、今年度の大きなトピックスになります。 以上がデジタルエンタテインメント事業の構造改革のポイントです。

次に、貸借対照表の状況について、ご説明いたします。決算短信7・8ページをご覧下さい。

コンテンツ制作勘定は、前期末158億円でしたが、当期末は205億円となりました。 その構成としては、HDゲームに加えて、MMO、スマートデバイス・PCブラウザゲームのタイトルが含まれております。
コンテンツ制作勘定については、残高もさることながら、開発中タイトルがどのようなプロダクトミックスとなっているかが重要と考えております。

決算短信8ページは、負債の項目です。社債の償還期限まであと1年を切りましたので、固定負債から流動負債に振り替えたこと以外に、大きな変化はありません。

以上が当期の概況です。

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次に、各事業の進捗をご説明いたします。

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