2014年5月12日開催 決算説明会 概要

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今年度において、特に重要なのは中国本土・アジア市場における展開です。
今年度は、中国シャンダゲームズとの提携により、MMO「ファイナルファンタジーXIV」の中国本土ローンチを計画しております。シャンダゲームズが中国全土での大々的な広告宣伝を展開する予定です。
中国国内での評判も非常に良いと聞いておりますので、グローバルローンチに続き、今夏の中国ローンチを成功させるべく、準備を進めております。 月額課金タイプのMMOの収益を増加させるには、まず提供するプラットフォームを拡げ、さらに展開地域を拡げていくのが重要なポイントになります。従って、今回の中国展開の成否は我々にとって戦略上重要なマイルストーンとなります。

次に、海外スタジオのポートフォリオの見直しについてですが、先ほど、オンライン対応への切り替えを行っていると申し上げましたが、一方で、「トゥームレーダー」などのシングルプレイの大型タイトルの開発も継続しております。 ゲームタイトルによっては、オンラインになじむものとそうではないものが有りますので、各タイトルのスタジオの特性にあった形で開発を進めております。 現時点でご報告できるタイトルは限られておりますが、今後、E3、PAX、GAMESCOM等のゲームショウのタイミングに合わせて、順次、発表していきます。

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当期以降にリリースしたスマートデバイス向けの主なタイトルでは、「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」が500万ダウンロードを突破しております。 この他には、「三国志乱舞」、「デッドマンズクルス」、「スクールガールズストライカーズ」等が好調に推移しております。 タイトーの「パズルボブル」は、国内ではLINEで提供していますが、韓国カカオトークへの提供も開始しましたので、アジア展開も期待しております。

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今後、リリース予定のスマートデバイス向けの主なタイトルとしては、まず、「ファイナルファンタジーアギト」が、近日配信予定となっています。「乖離性ミリオンアーサー」も控えております。

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