2014年11月6日開催 決算説明会 概要

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松田でございます。 上期の実績を踏まえ、今年度の見通し及び今後の事業展開についてご説明いたします。 こちらが通期の業績予想修正の内容です。

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こちらが、新しいセグメント別の計画値の内訳です。

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デジタルエンタテインメント事業の売上高の推移です。

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デジタルエンタテイント事業のHDゲームにおける重要なポイントは、北米・欧州を中心にダウンロード販売の割合が高まってきている点です。 お客さまにとって、アマゾンやSteamといったプラットフォームでダウンロード購入するというスタイルが一般的になってきており、店舗でもパッケージではなく、コードが販売されるという状況が見られます。また、PlayStation Network (PSN)やXbox Live(XBL)からのフルゲームダウンロードも好調です。 我々も、昨年後半から日米欧ともにダウンロード販売に注力しています。日本は、まだダウンロード販売の比率が低いですが、当社のe-STORE を強化し、ゲームコンテンツだけでなく、アニメやグッズも含めた直販比率を高めようとしています。

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