2014年11月6日開催 決算説明会 概要

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(スライド続き)*

ダウンロード販売の比率が高まると、過去タイトルの販売すなわち、カタログ販売が伸びます。常に過去タイトルの販売が行われているので、お客さまが過去タイトルにリーチし易くなるうえ、今まで中古市場で販売されていた過去タイトルについても、ダウンロード販売の普及により、当社自身が販売機会を得ることとなり、リピート販売が伸び易くなります。 過去のストックで収益を獲得していくイメージになるので、HDゲームの収益性は、時間軸を含めて考える必要があります。初期販売だけで償却費を回収することはハードルが高いですが、ダウンロード販売を行うことによって、ロングテールで販売し、収益を伸ばしていくことができます。

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次に、各事業の進捗をご説明いたします。

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デジタルエンタテインメント事業の今後の取り組みとしては、スマートデバイス向けのゲームに引き続き注力してまいります。 アジアを中心とした海外展開に関しては、『ファイナルファンタジーXIV』を中国でサービスインした他、スマートデバイス向けのゲームがいくつか成果を出していますので、後ほどご紹介します。 国内・海外スタジオのタイトル制作については、現在の事業環境は、我々にとって勝負すべき時期にあると考えておりますので、ゲーム開発投資を充実させ、厚みのある豊富なパイプラインを構築してまいります。

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こちらのスライドは、スマートデバイス向け有力タイトルについて、F2Pのネイティブアプリゲームのセールスランキングです。

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