2014年11月6日開催 決算説明会 概要

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(スライド続き)*

もう一つの大きな柱として、「LIVEゲーム」があります。今後、このパイプラインを拡充していきたいと考えております。「LIVEゲーム」には、MMO、スマートデバイス向けゲーム、オンライン対戦型ゲーム、アーケードゲームなどが含まれます。 MMOは、『ファイナルファンタジーXIV』、『ドラゴンクエストX』、『ファイナルファンタジーXI』の3タイトルの運営を行っております。開始から12年超経過する『ファイナルファンタジーXI』も、まだ進化を続けています。 スマートデバイス向けゲームについても、先ほど申し上げたとおり、下期以降も多くのタイトルを出します。 オンライン対戦型のゲームは、e-Sportsを念頭に置いております。『NOSGOTH』や『LORD of VERMILION ARENA』などは、e-Sports向けタイトルを目指しております。この分野は世界中で盛り上がっており、我々としても取り組みを強化してまいります。 現在、様々なデバイス・プラットフォームがネットで繋がり、ゲームの世界が広がっているため、「LIVEゲーム」は、様々な新しいゲーム体験を提供することが可能です。我々は、国内・海外の各スタジオで、このLIVEゲームを積極的に開発してまいります。

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次に、バランスシートの状況です。 黄色い部分のコンテンツ制作勘定がゲーム開発投資、すなわち将来の収益源であり、この充実度が重要になります。現時点で残高が299億円になっていますが、先ほど申し上げたようなバラエティに富んだパイプラインにする方針です。

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コンテンツ制作勘定の中身のイメージ図です。 現状は、右側の欄になります。国内スタジオについては、大型のブロックバスタータイトルやスマートデバイス向けタイトル、アーケード向けタイトルなどがあり、バラエティに富んだ内容になっております。海外スタジオの大型ブロックバスタータイトルについては、詳細は申し上げられませんが、資金調達上の工夫をしております。海外スタジオのオンラインタイトルには、e-Sportsの対戦型タイトル、F2Pのゲームなどが含まれます。F2Pゲームのプラットフォームとしては、PCの他に、PSNやXBLなどのコンソールプラットフォームも含まれ、これらも相応の成果を出しているようですので、当社としても取り組んでまいります。 以上、パイプラインの入替と強化をご説明しました。

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