2015年5月12日開催 決算説明会 概要

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(スライド続き)*

出版事業は、売上高115億円、営業利益32億円で、増収増益となっています。テレビアニメ化した『ばらかもん』、『月刊少女野崎君』、『アカメが斬る!』等のコミック単行本の販売が好調でした。

ライツ・プロパティ等事業は、売上高40億円、営業利益12億円で、増収増益となっています。自社コンテンツに加え、他社コンテンツの許諾を受けて、キャラクターグッズの商品化を推し進めています。

これらの結果、連結合計で増収増益となっています。

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こちらは、コンテンツ制作勘定の残高です。
当期の期末残高が351億円となっており、棚卸資産評価損を84億円計上しています。
以上が当期決算のご説明です。

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社長の松田でございます。 私から、今後の事業見通し及び展開についてご説明いたします。

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家庭用ゲーム機市場においては、欧米を中心に、特にPS4が好調のようですが、PS4、Xbox Oneともに拡大を続けていると認識しています。国内市場においては、当社が『ドラゴンクエストヒーローズ』、『FINAL FANTASY XV』体験版を付加した『ファイナルファンタジー零式HD』を発売し、ある程度の普及を牽引しましたが、今後とも、欧米市場を中心に拡大していくと考えています。 スマートデバイス市場についても、継続して拡大基調になっています。但し、参入者も増加しており、国内市場を中心に競合が多く、非常に激しい競争環境にあると認識しています。

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