2015年5月12日開催 決算説明会 概要

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続いて、2016年3月期の業績見通しを申し上げます。

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売上高を2,000~2,200億円とし、当社グループ初の2,000億円の大台に載せたいと考えています。 市場環境的には、冒頭でご説明した追い風があると考えていますが、HDゲーム、スマートデバイス向けゲームともに競争環境は激しいと考えています。また、HDゲームについては、発売初年度の償却負担が重く、スマートデバイス向けゲームの開発費も徐々に増加しています。それらの点を踏まえ、営業利益は170~250億円と計画しています。 ただ、競争環境が激しいということは、アップサイドの可能性もあるということであり、レンジを上回る意気込みで頑張っていきたいと考えています。 経常利益は170~250億円、当期利益は、税金費用などを考慮し、110~180億円としています。 配当は、5月18日の取締役会において、当期の期末配当20円/株を決議する予定です。実施済みの中間配当と合わせ、年間30円/株の配当となります。

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2016年3月期の配当方針です。
1株当たり30円をフロアとして、連結配当性向30%を目指すということを従前より申し上げてきましたが、2016年3月期計画では、連結配当性向30%による増配が可能な利益水準になっています。2016年3月期は、増配が実現できるよう、全力で取り組んで参る所存です。

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2016年3月期のセグメント別の内訳です。 当期も、当初の想定以上になる部分、当初の想定以下になる部分がありましたので、セグメント間の入り繰りは出てこようかと思います。しかし、コンスタントにいいタイトルを出していく努力を続ければ、大きくヒットするタイトルも出てくると思いますので、開発をしっかり行って参りたいと考えています。

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