2015年11月6日開催 決算説明会 概要

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(スライド続き)*

一方、最近ではフルダウンロード(以下「DL」)で購入されるお客さまの割合がかなり増えており、ゲームの評価が良ければ、売上が後から伸びるという現象が顕著になっています。 従来は、発売日にディスクの出荷本数を最大化する事が重要だったのですが、今後は、お客さまから高い評価を頂けるゲームを開発し、長期にわたっていかに販売を伸ばすかということに注力してまいります。 この2タイトルは、高い評価が得られると期待しております。

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年明け以降は、「DEUS EX」、「HITMAN」を発売いたします。こちらも、お客さまの期待が高いタイトルで、フランチャイズとして大きく育てていきたいと考えているタイトルです。

※「DEUS EX」については、発売日を2016年8月23日に変更しております。(2015年11月19日公表)

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MMOは、先ほど申し上げた通り、安定的な収益基盤を確立しております。第1四半期に「ファイナルファンタジーXIV」、「ドラゴンクエストX」の拡張版を発売し、課金会員数も安定的に推移しております。拡張版等のアップデートも含めてしっかりとした運営を行うことで、アクティブ・ユーザ数を維持・拡大し、収益基盤の強化を図ってまいります。 

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スマートデバイス/PCブラウザ向けゲームは、全体としては、第1四半期、第2四半期ともに好調に推移していおります。第2四半期においては、「MOBIUS FINAL FANTASY」の運営を開始しましたが、ゲームの評価も高く、好調に推移しております。 ただ、競争が激化しており、厳しい結果になったタイトルもあります。これらは、お客さま対応に留意しながら、挽回の方策やサービス終了の判断を適時行っております。こういったタイトルについて、会計上、早期に評価損の計上を行ったものです。

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