2015年11月6日開催 決算説明会 概要

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こちらは、運営中の主要なタイトルの一覧です。 既存のIPを使ったタイトルが多くなっていますが、従前より、新規IPのゲームも積極的に提供していきたいと考えており、下期もいくつかの新しいタイトルを運営開始する予定です。 最近、運営開始したタイトルでは、「星のドラゴンクエスト」、「ファイナルファンタジー ブレイブエクスビアス」、「ファイナルファンタジー グランドマスターズ」がご好評を頂いております。

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アミューズメント事業について、ご説明いたします。 機器販売については、前年同期の筐体の販売が好調でしたので、前年同期比では減収減益となっております。ただ、11月26日から、新ゲーム機「ディシディア ファイナルファンタジー」が順次稼動する予定となっており、既に取引先様からご好評を頂いております。 施設運営については、業界全体として厳しい状況が続く中、タイトーは比較的早い段階で効率化の施策を打ってきたため、また、訪日外国人によるインバウンド需要の影響も重なって、好調に推移しております。 タイトーが積極的に導入を進めている電子マネー対応端末については、最近、交通系の電子マネー対応が可能になりました。その結果、電子マネーの利用割合が大きく上昇しております。下期もここに注力し、従来型の「ワンコイン・ビジネス」からの転換を進めてまいります。

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次に、出版事業です。前年同期は、テレビアニメ化したタイトルのコミック売上の増加が収益貢献しておりました。その反動で、当期は減収減益となっておりますが、いくつかのヒットタイトルが出てきておりますので、今後に期待したいと思います。 中国ネットイース社との出版事業における提携を検討してまいりましたが、このたび、当社の電子コミックを中国本土市場で配信することとなりました。本件がすぐに大きな収益になるとは考えておりませんが、「拡散性ミリオンアーサー」や「クロスゲート」などの成功を踏まえ、中国のお客さまにも日本のコンテンツの需要が高いということが確認できましたので、今後は、中国市場でのビジネスを積極的に展開してまいる所存です。

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