2016年5月12日開催 決算説明会 概要

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当期の業績は、売上高2,141億円で前年同期比462億円増収、営業利益260億円で同96億円増益、経常利益253億円で同83億円増益、親会社株主に帰属する当期純利益199億円で同101億円増益、となりました。 全体として大幅な増収増益で、売上高と親会社株主に帰属する当期純利益は、過去最高となっております。

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続いて、セグメント別の業績です。デジタルエンタテインメント事業は、大幅な増収増益となっておりますので、3つに分けてご説明致します。 HDゲームは、昨年11月発売の「RISE OF THE TOMB RAIDER」、12月発売の「JUST CAUSE3」の大作タイトルが収益に貢献しました。 MMOについては、2015年3月期(以下「前期」)の第1四半期に発売した拡張ディスクが大きく貢献する一方、運営収入についても堅調に推移しており、収益の下支えとなっております。 スマートデバイス・PCブラウザ向けゲームについては、従来タイトルに加え、当期にサービスを開始した「メビウス ファイナルファンタジー」、「星のドラゴンクエスト」、「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス」、「グリムノーツ」などの新作が上位ランキングに入ってきており、収益に貢献しました。 以上が、デジタルエンタテインメント事業の状況です。

続いて、アミューズメント事業は、若干の増収増益となっております。タイトーが運営しているゲームセンターの運営も堅調であり、大宮などの新店も好調なスタートをきっております。AM機器の販売についても、「ディシディア ファイナルファンタジー」が好調でした。

出版事業は、減収減益ですが、前期にアニメ化されたコミックの販売が好調だったことの反動減によるものです。

ライツ・プロパティ等事業は、増収増益となっておりますが、「ファイナルファンタジーXIV」の追加ディスクの販売に伴うキャラクターグッズの販売が好調だったことなどによるものであります。

当期の決算の概要は、以上の通りです。

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