2016年5月12日開催 決算説明会 概要

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松田でございます。 各事業の進捗と今後の見通しについて、ご説明いたします。 こちらは、コンテンツ制作勘定の推移です。 HDゲーム・スマートフォン向けのパイプラインは、向こう3年間は概ね固まっており、充実しております。これらが収益寄与をすると、2017年3月期は、2,500~2,700億円の売上高になり、さらに向こう3年程度で3,000~4,000億円を目指せると考えております。 そういった売上高水準を達成するうえで、コンテンツ制作勘定の適正水準は、売上高に対して20~25%程度であると考えており、このバランスを維持していきたいと考えております。

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続いて事業の進捗状況をご説明致します。

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前期のパイプラインは欧米タイトルが中心でした。「RISE OF THE TOMB RAIDER」をまずはXbox OneとXbox 360向けに発売しましたが、堅調な売れ行きで、PC版の方も好調な出足です。今年のホリデーシーズンにはPS4版も発売しますので、今後も収益貢献を期待しております。 「HITMAN」は、エピソード配信という新しいビジネスモデルでチャレンジをしているところです。当期にはディスク販売も行いますので、こちらも収益貢献を期待しております。 日本向けタイトルでは、「ドラゴンクエストビルダーズ」が新しい「ドラゴンクエスト」の遊び方を提案できたと考えております。

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当期のラインナップです。既に発売時期を公表しているもののみ、記載しております。当期最大のタイトルは、「ファイナルファンタジーXV」であり、既に事前予約もワールドワイドで積み上がっております。今回、シングルプレイのFFタイトルとしては初めてグローバル同時発売を行いますので、万全の体制で臨もうと考えております。 また、前期に一作目が好評でした「ドラゴンクエストヒーローズII」を発売する予定です。

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