2016年5月12日開催 決算説明会 概要

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最後に、海外展開です。
消費市場として成長した中南米、中東については、現地語対応に力を入れ、多くのタイトルを出していきたいと考えております。 やはり英語だけではなく、アラビア語やスペイン語といった現地の言語にしっかりローカライズするということが重要で、それが現地での販売本数やランキングに如実に表れます。 当期に発売した「ジャストコーズ3」は、メキシコ人が主人公なので、スペイン語・ポルトガル語対応を行いました。そうします、とやはり効果は大きく出ました。 ヒットタイトルは、世界中のゲームファンに知られますが、言語ローカライズすることによって、更に大きく普及します。従って、この取り組みを今後さらに強化してまいります。

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これまでに説明してきたことのまとめです。 ビッグフランチャイズへの継続的な投資を行い、それを収益化しつつ、さらに新規IPの創出にも取り組んで、収益化につなげていく、という循環を作っていこうと考えております。 そのような中で、先ほどの中期目標の数字を達成してまいりたいと考えております。

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最後に、当期の配当をご説明致します。

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