2016年11月8日開催 決算説明会 概要

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コンテンツ制作勘定は、今期末で472億円です。 内訳としては、11月発売の「ファイナルファンタジーXV」など、およそ8割が日本のタイトルです。欧米で制作していた大作を今期に発売したため、来期以降のパイプラインは日本のタイトルの比率が増加します。

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次に、各事業の進捗状況をご説明いたします。

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デジタルエンタテインメント事業のHDゲームで上期に発売した主なタイトルは、「ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり」、「デウスエクス マンカインド・ディバイデッド」、「ヒットマン」です。 「ヒットマン」はエピソード配信をしており、10月末にシーズン1の配信が終了し、フルパッケージのダウンロード販売に切り替わっています。1月にはディスクでの販売も計画しています。

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下期の発売予定タイトルです。「ライズ オブ ザ トゥームレイダー」に関しては、PlayStation®4版が10月13日に発売になりました。開発費償却の大部分を上期に行いましたので、下期では収益に貢献すると思います。 「ファイナルファンタジーXV」は、11月29日のグローバル・ローンチに向け、現在、最終調整をしております。 「ワールド オブ ファイナルファンタジー」は10月27日に発売いたしました。

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