2017年5月11日開催 決算説明会 概要

  • この記事をはてなブックマークに登録する
*

続いて、セグメント別の業績です。デジタルエンタテインメント事業は、売上高1,990億円で前年同期比401億円の増収、営業利益333億円で前年同期比59億円の大幅な増収増益でした。アミューズメント事業は、売上高427億円、営業利益36億円と前年同期比で若干の増収減益となっております。出版事業およびライツ・プロパティ等事業は堅調でした。 当期の決算の概要は、以上の通りです。

*

松田です。各事業の詳細と今後の見通しについてご説明します。

*

まず、デジタルエンタテイメント事業のHD事業です。業績に最も寄与したのは「ファイナルファンタジーXV」で、全世界販売本数600万本をシリーズ最速で達成いたしました。当期に発売した「RISE OF THE TOMB RAIDER」PlayStation 4版も好調でした。

*

2月に発売した「NieR:Automata」は、販売が計画を大幅に上回り、業績に寄与しています。 当期及び2018年3月期(以下「今期」)以降の発売ラインナップは、スライドの通りです。今後3年程度を目途に順次発売していく計画です。

ページの先頭へ

印刷 PDF