2017年5月11日開催 決算説明会 概要

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次にアミューズメント事業です。店舗運営は、既存店対前年比で100%を超え好調でした。今期については、優良物件への新規出店など、オペレーションの底上げを行っていく予定です アミューズメント機器の販売については、当期は「電車でGO!!」の発売を計画していましたが、開発が若干遅延し、今期発売に計画を見直しています。

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今期は、モバイルゲームの「ミリオンアーサー」の派生作品となる「ミリオンアーサー アルカナブラッド」や、「ロード オブ ヴァーミリオン IV」の販売を計画しています。 また、今期は「電車でGO!!」が稼働20周年にあたります。これら有力IPの復活・再活性化に取り組んでまいります。

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次に出版事業です。売上高は堅調に推移していますが、ペーパーメディアでの販売は伸び悩んでおり、厳しい状況です。そのため、アプリでマンガ配信を行う「マンガUP!」を提供するなどの施策により、ゲームと同様、デジタル販売を強化していく方針です。 出版事業を「コンテンツの畑」と位置づけ、新規コンテンツ創出の取り組みを今後強化していきます。

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最後にライツ・プロパティ等事業です。当期は「ドラゴンクエスト」 30周年、今期は「ファイナルファンタジー」 30周年であり、様々なイベントを開催しています。当期に開店した「スクウェア・エニックス カフェ」は、商品の広告目的で始めましたが、想定以上の収益貢献がありましたので、このような展開を今後強化していきたいと考えています。

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