2011年11月25日 中央大学 講演概要
「ゲーム産業の業態変化」

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本日は、「ゲーム産業の業態変化」という演題で、産業論、企業論からのアプローチをお話させていただきます。

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項目はご覧の通りです。 コンピュータゲーム産業は非常にサイズも大きく、世界中に広がっていて、且つ、その都度大きなイノベーションが業態変化を引き起こしているという、非常にダイナミックな業界です。その歴史をお話する中で、我々スクウェア・エニックスが、何を考えてどういった手を打とうとしているかをお話するのが本日の趣旨です。

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I.自己紹介

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まず、我々スクウェア・エニックスの概要について簡単にお話します。スライド2をご覧ください。売上規模で1200〜1500億円くらい。東証一部上場、正社員・契約社員合計で3,286人、更にタイトーをグループに持っておりますので、ゲームセンターのアルバイトのクルーさんですね、これが約2,000人いらっしゃいます。地域ごとの内訳はこの円グラフのような感じなんですけれども、このスクエニ日本と書いてある中でも約100人が外国籍ということで、非常に多国籍な社員の構成になっております。

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