2011年11月25日 中央大学 講演概要
「ゲーム産業の業態変化」

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何を作っている会社かご存知でない方もいらっしゃるでしょうから、次頁以降(スライド5~8)はそのご案内です。「ファイナルファンタジー」「ドランゴンクエスト」「キングダム ハーツ」。

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旧Eidosタイトルの「Tomb Raider」「Deus Ex」「Hitman」。ジャンルも世界観も非常に多様なものを家庭用ゲームソフトで作っております。しかも我々の特徴は、すべてが自社のIPだという事なんですね。ですからいろんな展開ができる。例えば「Deus Ex」は今、映画化も検討中ですが、「Tomb Raider」「Hitman」は既に皆さんハリウッド映画でご覧になったことがあると思います。映画だとかアニメだとか、あるいは小説、フィギュア等、展開の可能性が拡がるタイトルに注力しているということですね。

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それから新しいジャンルに関しましても、ブラウザーゲームの「戦国IXA」、あるいはアバターコミュニティの「ニコッとタウン」といったところもオリジナルで開発しています。タイトーについては「スペースインベーダー」をはじめとしていくつかのアクション、パズルタイトルを持っております。

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更に、漫画、コミックス、アニメもやっておりまして、皆さんもご存知かと思いますが「鋼の錬金術師」「黒執事」といったタイトルを展開しております。 これが我々の自己紹介になります。

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