2011年11月25日 中央大学 講演概要
「ゲーム産業の業態変化」

(スライド続き)*

2Dから3Dというのが画期的だったとよく言われてます。皆さんゲームをやられててご存知の通り確かに表現力が格段に上がりました。上がったのでゲームのジャンルが増えました。ゲームのジャンルが増えるということはお客様の層が拡がるという事です。 それからイメージ。ソニーさんだったからということもあるんですけども。ゲームは子供の物だよねということじゃなくて、大人も楽しめるエンタテインメントであるとか、クールであるとか、あるいはテクノロジーという面で非常に注目に値するというような、今のゲーム業界、欧米ですともっとそうなんですけれども、そのイメージを作って、作る側も遊ぶ側も更に裾野を広げてくれたんですね。これがソニーの持続的イノベーション。こういった戦いがあったわけです。

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