2016年11月8日開催 決算説明会 概要

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松田でございます。 各事業の進捗と今後の見通しについて、ご説明いたします。

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こちらは、四半期ごとの営業利益の推移ですが、第1四半期の89億円に対して、第2四半期では22億円と減益となった要因についてご説明いたします。

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また、サービスの運営状況から、先行して評価損を計上したタイトルも有り、その影響もあります。 第三の要因は、広告宣伝費の先行支出です。スマートフォン向けゲームの売上高は、1ヶ月遅れで計上されます。9月に実施した広告宣伝の費用は9月に計上されますが、その効果が反映する9月の売上高は、第3四半期に計上されることとなり、広告宣伝費が先行しております。 営業外損益については、為替差損が28億円発生しています。外貨預金や外貨建ての売掛債権など外貨建て資産で為替差損が発生しました。 また、サービスの運営状況から、先行して評価損を計上したタイトルも有り、その影響もあります。 第三の要因は、広告宣伝費の先行支出です。スマートフォン向けゲームの売上高は、1ヶ月遅れで計上されます。9月に実施した広告宣伝の費用は9月に計上されますが、その効果が反映する9月の売上高は、第3四半期に計上されることとなり、広告宣伝費が先行しております。 営業外損益については、為替差損が28億円発生しています。外貨預金や外貨建ての売掛債権など外貨建て資産で為替差損が発生しました。

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