2014年11月6日開催 決算説明会 概要

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クラウドゲーム技術の活用を目指す会社、シンラ・テクノロジーは、9月に設立を発表しました。 先ほどの二つは、既存のゲームのディストリビューションの話でしたが、シンラ・テクノロジーは、クラウドゲームのプラットフォームを構築し、クラウドならではのゲーム提供を目指すというビジョンを掲げて、設立しました。 プラットフォームということになりますと、他社ゲームも誘致することになりますので、パブリッシャーとしての我々とコンフリクトが生じる可能性があります。従って、将来的には、外部資金を調達して、独立していってもらうことを考えております。 以上、上期の事業概況と今後の取り組みについて、ご説明いたしました。 これらを踏まえて、通期業績見通しについては、売上高1,500~1,600億円、営業利益110~160億円、経常利益110~160億円、純利益70~105億円ということで、基本的に上期の上ブレ分を上乗せし、下期については従来計画のままという考え方で通期計画を立てております。 今後、多くのタイトルのリリースを予定しておりますが、うまくいくものもあれば、難しいものもあると思いますので、経営としては、そういったリスクを織り込みつつ事業推進してまいります。今は攻め時だと思っていますので、積極的なゲーム開発投資とタイトルリリースを進めていきたいと考えております。 以上で私の説明を終わりといたします。

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