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IR情報

2020(令和2)年6月24日開催 定時株主総会概要

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2020(令和2)年6月24日開催 定時株主総会概要

当社は、以下のとおり定時株主総会を開催いたしました。

※この資料は、第40回定時株主総会の開催概要をホームページでお知らせする目的で作成したものであり、法定の「株主総会議事録」とは異なります。

開 催 日 時 令和2年6月24日(水曜日)午前10時00分~午前10時46分
開 催 場 所 ハイアットリージェンシー東京 センチュリールーム
(東京都新宿区西新宿二丁目7番2号)
当日出席株主数 37 名
会議の目的事項
報 告 事 項 1.第40期(平成31年4月1日から令和2年3月31日まで)事業報告、連結計算書類並びに会計監査人及び監査等委員会の連結計算書類監査結果報告の件
2.第40期(平成31年4月1日から令和2年3月31日まで)計算書類報告の件
事業報告概要

【2020年3月期の業績】
 2020年3月期の業績は、売上高2,605億円(前期比107億円減)、営業利益327億円(同81億円増)、経常利益320億円(同36億円増)、親会社株主に帰属する当期純利益213億円(同20 億円増)となりました。
 セグメント別に見ていくと、デジタルエンタテインメント事業は前期比減収増益となりました。その内訳として、HDゲームは、複数の新規大型タイトルが発売された2019年3月期からの反動減による前期比減収、コンテンツ制作勘定にかかる評価損を計上したこと等により営業損失、MMOは、「ファイナルファンタジーXIV」「ドラゴンクエストX」で実施した拡張パッケージ販売の好調と月額課金会員数の増加による前期比増収増益、スマートデバイス・PCブラウザ等は、「ロマンシング サガ リ・ユニバース」「ドラゴンクエストウォーク」の好調による前期比増収増益となりました。
 アミューズメント事業は、店舗運営が堅調に推移したものの、アミューズメント機器販売の売上減により、前期比で減収減益となりました。
 出版事業は、デジタル媒体(アプリ及び電子書籍)の販売が大幅に増加する一方、紙媒体も好調で、前期比で増収増益となりました。
 ライツ・プロパティ等事業は、自社コンテンツの新規キャラクターグッズ等の発売があったため、前期比で増収増益となりました。
 貸借対照表では、コンテンツ制作勘定の2020年3月末での残高が714億円となっていますが、これは、デジタルコンテンツの売上高成長を実現するための先行投資の指標ととらえています。


【2021年3月期の業績予想】
 新型コロナウイルス感染症拡大によって、アミューズメント事業におけるアミューズメント施設の再開時期、再開後の店舗運営の見通し等を現時点で予測することが困難であり、当社の事業全般に及ぼす影響を算定できないことを主な要因として、今期の業績予想を未定としました。今後、業績予想が発表できる段階になりましたら速やかに開示いたします。


【中期業績目標】
 中期業績目標(売上高3,000~4,000億円、営業利益400~500億円)を達成しうる事業構造の確立には概ね成功したと考えています。中期計画の最終年度である今期において目標を達成できるかどうかは、業績予想が算定できるようになった時点で判断したいと思います。

決 議 事 項 第1号議案:取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名選任の件
第2号議案:監査等委員である取締役3名選任の件
第3号議案:補欠の監査等委員である取締役1名選任の件
決議事項は、いずれも原案通り可決されました。

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この資料に記載されている株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス及び連結子会社(以下、スクウェア・エニックス・ホールディングス)の計画、見通し、戦略および考え方は、将来の業績に関する見通しを記述したものです。これらの記述は、株主総会が開催された時点で入手可能な情報に依拠した、スクウェア・エニックス・ホールディングスの経営者の仮定や判断に基づいています。従って、これらの業績見通しに依拠されることは差し控えられますようお願いいたします。また、これらの業績見通しが、発表日以降も正確または有効な情報であると想定されることも差し控えて下さい。様々の要素により、実際の業績はこれらの業績見通しとは大きく異なる可能性があり、これらの業績見通しに比べ悪い結果となる場合もあります。実際の業績に影響を与えうる要素には、以下のようなものが含まれますが、これらに限定されるわけではありません。
 1.当社の事業に影響を与える経済情勢の変化
 2.特に米ドル、ユーロと日本円との為替レートの変動
 3.継続的な新製品とサービスの導入、急速な技術革新および主観的で変わりやすい消費者の嗜好に特徴づけられる競争の激しい市場において、消費者に受け入れられる製品とサービスを提供し続けることのできる能力
 4.ゲーム、オンラインゲーム、モバイル・コンテンツ等スクウェア・エニックス・ホールディングスの展開する事業において、国際的な事業拡大を成功させる能力
 5.法規制の改正とそれに対応する能力
この資料に記載されている将来の業績見通しに関する情報は、株主総会開催時現在のものです。スクウェア・エニックス・ホールディングスは、新たな情報や株主総会開催時以降に発生する事象などによって、見通しまたは予測など、スクウェア・エニックス・ホールディングスの将来の業績に関する見通しを更新しまたは修正する義務を負うものではありません。