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2020(令和2)年11月6日開催 第2四半期決算説明会概要

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2020(令和2)年11月6日開催 第2四半期決算説明会概要

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ただ今より、株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス2021年3月期第2四半期(以下「当第2四半期」)決算説明会を開催いたします。本日の説明者は、
代表取締役社長 松田 洋祐
経理財務部長 松田 敦志
です。

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経理財務部長の松田より当第2四半期決算の概要をご説明した後、代表取締役社長の松田より事業の進捗等についてご説明します。

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経理財務部長の松田です。当第2四半期の業績は、売上高1,727億円(前年同期比520億円増)、営業利益316億円(同157億円増)、経常利益305億円(同149億円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益160億円(同51億円増)となりました。

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セグメント別の業績です。デジタルエンタテインメント事業は、売上高1,424億円(前年同期比570億円増)、営業利益338億円(同172億円増)でした。
HDゲームは、家庭用ゲーム機向けタイトルにおいて、「FINAL FANTASY VII REMAKE」、「Marvel’s Avengers(アベンジャーズ)」等の大型タイトルの発売があったことに加え、カタログタイトルの販売が好調に推移したこと、ライセンス収入等により、前年同期比で増収、黒字転換となりました。
MMOは、「ファイナルファンタジーXIV」の拡張パッケージの発売があったため減収となったものの、同タイトルの月額課金会員数が前年同期比で増加したことにより増益となりました。
スマートデバイス・PCブラウザ等は、スマートデバイス・PCブラウザ等をプラットフォームとしたコンテンツにおいて、2020年3月期にサービスを開始した「ドラゴンクエストウォーク」、「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」等の既存タイトルが堅調であったことに加え、7月にサービスを開始した「ドラゴンクエストタクト」が好調な出足を切り、収益に貢献したことによって、前年同期比で増収増益となりました。
アミューズメント事業は、売上高139億円(前年同期比89億円減)、営業損失16億円(前年同期は営業利益13億円)でした。政府の緊急事態宣言発出を受け、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策として第1四半期に国内の店舗を臨時休業としたことから、前年同期比で大幅な減収、営業損失となりました。
出版事業は、売上高123億円(前年同期比33億円増)、営業利益53億円(同21億円増)でした。マンガアプリ「マンガUP!」や電子書籍等のデジタル媒体での販売が大幅に増加いたしました。また、紙媒体での販売も好調に推移し、前年同期比で増収増益となりました。
ライツ・プロパティ等事業は、売上高48億円(前年同期比3億円増)、営業利益15億円(同9億円増)でした。自社コンテンツのキャラクターグッズ、サウンドトラックの販売等が好調に推移したことから、前年同期比で増収増益となりました。
当第2四半期決算の概要は、以上の通りです。


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本資料に記載されている当社の計画、見通し、戦略および考え方は、将来の業績に関する見通しを記述したものです。これらの記載は、本資料作成時点で入手可能な情報に依拠した、当社の経営者の仮定や判断に基づいています。従って、これらの業績見通しに依拠されることは差し控えられますようお願いいたします。また、これらの業績見通しが、発表日以降も正確または有効な情報であると想定されることも差し控えて下さい。様々の要素により、実際の業績はこれらの業績見通しとは大きく異なる可能性があり、これらの業績見通しに比べ悪い結果となる場合もあります。
本資料に記載されている将来の業績見通しに関する情報は、2020年11月6日現在のものです。当社は、新たな情報や2020年11月6日以降に発生する事象などによって、見通しまたは予測など、当社の将来の業績に関する見通しを更新しまたは修正する義務を負うものではありません。