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2020(令和2)年8月6日開催 第1四半期決算説明会概要

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2020(令和2)年8月6日開催 第1四半期決算説明会概要

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ただ今より株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス2021年3月期第1四半期(以下「当第1四半期」)決算説明会を開催いたします。本日の説明者は、
代表取締役社長 松田 洋祐
経理財務部長 松田 敦志
です。

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経理財務部長の松田より当第1四半期決算の概要をご説明した後、代表取締役社長の松田より事業の進捗等についてご説明します。

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経理財務部長の松田です。当第1四半期の業績は、売上高870億円(前年同期比337億円増)、営業利益245億円(同174億円増)、経常利益241億円(同179億円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益143億円(同102億円増)となりました。なお、新型コロナウイルス感染症の拡大により、アミューズメント施設等の臨時休業等による損失2,226百万円を特別損失として計上しています。

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セグメント別の業績です。デジタルエンタテインメント事業は、売上高743億円(前年同期比372億円増)、営業利益260億円(同184億円増)でした。
HDゲームは、家庭用ゲーム機向けタイトルにおいて、「FINAL FANTASY VII REMAKE」、「聖剣伝説3 TRIALS of MANA」の発売に加え、ダウンロード比率の増加、ライセンス収入等により、前年同期比で増収増益となりました。
MMOは、「ファイナルファンタジーXIV」の課金会員数の増加により、前年同期比で増収増益となりました。
スマートデバイス・PCブラウザ等は、「ドラゴンクエストウォーク」、「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」、「ロマンシング サガ リ・ユニバース」などが好調に推移したことにより、前年同期比で増収増益となりました。
アミューズメント事業は、売上高46億円(前年同期比62億円減)、営業損失15億円(前年同期は営業利益6.8億円)でした。新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」を受け、一時的に国内のアミューズメント店舗を休業としました。その結果、前年同期比で大幅な減収、営業損失となりました。
出版事業は、売上高54億円(前年同期比16億円増)、営業利益23億円(同11億円増)でした。マンガアプリ「マンガUP!」や電子書籍等のデジタル媒体での販売が大幅に増加いたしました。また、紙媒体での販売も好調に推移し、前年同期比で増収増益となりました。
ライツ・プロパティ等事業は、売上高31億円(前年同期比12億円増)、営業利益12億円(同11億円増)でした。自社コンテンツのキャラクターグッズ、サウンドトラックの販売等が好調に推移したことから、前年同期比で増収増益となりました。
当第1四半期決算の概要は、以上の通りです。


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本資料に記載されている当社の計画、見通し、戦略および考え方は、将来の業績に関する見通しを記述したものです。これらの記載は、本資料作成時点で入手可能な情報に依拠した、当社の経営者の仮定や判断に基づいています。従って、これらの業績見通しに依拠されることは差し控えられますようお願いいたします。また、これらの業績見通しが、発表日以降も正確または有効な情報であると想定されることも差し控えて下さい。様々の要素により、実際の業績はこれらの業績見通しとは大きく異なる可能性があり、これらの業績見通しに比べ悪い結果となる場合もあります。
本資料に記載されている将来の業績見通しに関する情報は、2020年8月6日現在のものです。当社は、新たな情報や2020年8月6日以降に発生する事象などによって、見通しまたは予測など、当社の将来の業績に関する見通しを更新しまたは修正する義務を負うものではありません。