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2020(令和2)年8月6日開催 第1四半期決算説明会概要

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2020(令和2)年8月6日開催 第1四半期決算説明会概要

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社長の松田です。各事業の進捗状況についてご説明します。

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HD ゲームは、当第1四半期に発売した「FINAL FANTASY VII REMAKE」のダウンロード販売の増加や、「聖剣伝説3 TRIALS of MANA」の計画を上回る好調に加え、過去作のリピート販売の拡大が利益に貢献しました。また、当期は「Marvel’s Avengers(アベンジャーズ)」、「Outriders」等の発売を予定しています。

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MMO です。「ファイナルファンタジーXIV」と「ドラゴンクエストX」の課金会員数が増加しています。特に「ファイナルファンタジーXIV」は、高水準の課金会員数を維持しています。

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販売本数の内訳の数字です。

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スマートデバイス・PCブラウザ等は、前期に配信を開始した「ドラゴンクエストウォーク」、「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」が期初から収益に貢献しています。新型コロナウイルス感染症の感染拡大への対応としては、位置情報ゲームである「ドラゴンクエストウォーク」を屋内でも遊べるように調整するなど、業績に与える影響の軽減を図っています。

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運営中の主力タイトルです。「ドラゴンクエストタクト」は7月からサービスを開始していますが、好調な立ち上がりとなっています。

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アミューズメント事業は、店舗運営が大変厳しい結果となりました。新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」に応じて店舗を休業したしため、前年同期比で大幅な減収減益となりました。「緊急事態宣言」の解除後も、首都圏の大型店では来店客数が復調していないため、今後の見通しを立てづらい状況です。

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出版事業です。マンガアプリの「マンガUP!」や電子書籍等のデジタル媒体での販売が好調です。また、紙媒体での販売も好調に推移し収益に貢献しました。

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ライツ・プロパティ等事業です。「FINAL FANTASY VII REMAKE」関連の商品の発売もあり、前年同期比で増収増益となっています。

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業績見通しについてご説明します。新型コロナウイルス感染症拡大の影響でアミューズメント事業の業績見通しが不透明なことに加え、デジタルエンタテインメント事業に関してもゲーム開発の一部が一時期遅延した影響があり、開発計画の見直しを行っています。2021年度3月期通期の業績見通しについては、算出が可能となった時点で速やかに公表いたします。


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