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IR情報

2019(平成31)年2月5日開催 第3四半期決算説明会(テレフォンカンファレンス)概要

2019(平成31)年2月5日開催 第3四半期決算説明会(テレフォンカンファレンス)概要

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セグメント別の業績です。 デジタルエンタテインメント事業は、売上高1,304億円(前年同期比131億円減)、営業利益148億円(同215億円減)でした。 HDゲームは、新規大型タイトルの「SHADOW OF THE TOMB RAIDER」、「JUST CAUSE 4」等を発売し、前年同期比で増収となりました。一方で、開発費の償却負担や広告宣伝費が増加したため、前年同期比で減益となりました。 MMOは、前年同期に「ファイナルファンタジーXIV」と「ドラゴンクエストX」の拡張版ディスクの発売があったことから、前年同期比で減収減益となりました。 スマートデバイス・PCブラウザ等は、前期以降にサービスを開始したタイトルの多くが当社の想定を下回り、既存タイトルの売上高に上乗せをするにいたりませんでした。また、ライセンス収入の減少や広告宣伝費の増加によって、前年同期比で減収減益となりました。なお、12月に配信を開始した「ロマンシング サガ リ・ユニバース」は好調な出足となっておりますが、売上は第4四半期からの計上となります。

アミューズメント事業は、売上高342億円(前年同期比27億円増)、営業利益14億円(同11億円減)でした。店舗運営が堅調に推移したことや、アミューズメント機器の新作を発売したことにより前年同期比で増収となりましたが、店舗の機器入れ替えに伴う償却費の増加等により、前年同期比で減益となりました。

出版事業は、売上高99億円(前年同期比17億円増)、営業利益28億円(同10億円増)となりました。コミック単行本は紙媒体での販売が前年同期と同じ水準だったものの、電子書籍形式での販売が大幅に増加した等により、前年同期比で増収増益となりました。

ライツ・プロパティ等事業は、売上高51億円(前年同期比7億円減)、営業利益5億円(同10億円減)となりました。前年同期において自社コンテンツの新規キャラクターグッズ等の投入があった反動減で、前年同期比で減収減益となりました。

当第3四半期の決算の概要は、以上の通りです。